こんにちは、アフラック募集代理店「よくわかる!ほけん案内 橋本駅前店」の有限会社ハピイです。
2026年10月9日(金)に、東京都のJR・小田急線町田駅周辺で上記の奨学金制度の街頭募金を実施しました。
私たち代理店が所属する「アフラック町田アソシエイツ会」の社会貢献活動の一環として毎年実施をしている活動です。 今年も私を含め約20名が参加しました。

この奨学金制度は高校生を対象とした『返還不要(給付型)』です。他の奨学金制度との併用も可能。 またアフラックの保険契約をしていなくても応募ができます。
「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の応募・詳細についてはこちらをご覧ください>>
今年は晴天にも恵まれ、場所はJR町田駅と小田急町田駅をつなぐ『まほろデッキ周辺』ですが一部場所も変更して、 16:00~16:20と16:20~16:40の2部制で合計4チームに分かれて40分実施しました。
地域の皆様からいつも以上に募金も集まり、過去最高金額になったと思われます。 私たちの想いに賛同して頂き、本当にありがたく、参加メンバーの掛け声もより大きくなりました。
本制度の設立以降、これまでの奨学生数は3,800名を超え、累計給付金額は22億円を超えています(2025年7月時点)。
有限会社ハピイは、今後もアフラック代理店として、こうした社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

このような掛け声で行っています
- アフラックの奨学金制度にご協力をお願いします。
- がんで親を亡くした高校生のための奨学金制度です。
- 小児がんを経験した高校生のための奨学金制度です。
- ご協力よろしくお願いします。
皆さんも街でこのような該当募金を見かけましたら、ぜひご協力お願いします。
アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度とは?

【対象】小児がんを経験した高校生、親をがんで亡くした高校生
・返還不要の奨学金を月額2万円、高校卒業まで給付
・アフラックの保険に契約していなくても応募可能
・例年11月から2月にかけて募集を行います
設立の背景
親をがんで亡くし家庭が経済的に困難な状況に陥ったために、自らの進路を変えざるを得ない子どもたちがいる現実から、1995年にアフラックと『アフラック全国アソシエイツ会』が共同で設立した奨学金制度です。
その後、2014年に小児がんを経験した高校生を新たに奨学生の対象に加え、制度名も『アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度』として新たにスタートしました。
私自身も中学生の時に父親をがんで亡くしました。当時、このような奨学金制度はまだなかったのでこの制度のありがたみを人一倍感じています。そのころは早朝新聞配達のようなことをして小遣いを稼いでいたことを懐かしく思います。
子どもたちの夢を叶えたい、そんな気持ちでこの活動に取り組んでいます。
町田アソシエイツ会
会長 横山督

