

毎年恒例となった献血に行って来ました。
今年も毎年恒例となっている「バレンタイン献血」に行ってきました!
町田アソシエイツ会の“社会貢献活動”の一環として、毎年2月の血液が足りなくなるこの時期に
このバレンタイン献血を実施して参加しています。
私自身の献血歴も、気づけば1995年の初体験から数えて31年。今回で節目の20回となりました。
場所はいつもの「町田献血ルームcomfy」。
清潔感のある空間で、今年も無事に役目を果たすことができ、清々しい気持ちです。

なぜ、この時期に献血が必要なの?
実は、冬から春先にかけては献血者が最も減少する季節です。寒さによる体調不良や、インフルエンザなどの流行で外出を控える人が増えるためです。 しかし、病気や怪我で血液を必要とする方に「休み」はありません。
だからこそ、この時期の献血は「愛の贈り物(バレンタイン)」としての大きな意味を持っているのです。
血液には「有効期限」がある!
「献血した血液は、ずっと保存しておける」と思われがちですが、実は非常に短命です。
- 血小板: 採血後わずか 4日間
- 赤血球: 採血後 21日間 血液は人工的に作ることができず、長期保存もききません。そのため、絶えず誰かの善意による「新鮮な血液」の供給が必要なのです。

69歳まで走り続けるために
献血ができる年齢には上限があり、現在は69歳まで(※60歳〜64歳までに献血経験がある方に限る)となっています。
「朝食をしっかり食べる」「十分な睡眠をとる」「血圧を安定させる」。 当たり前のことのようですが、この条件をクリアし続けることが、私にとっての健康目標です。来年もまた、元気な姿で献血ルームを訪れることができるよう、日々の生活を大切に過ごしていきたいと思います。

